【小野建(7414)】配当利回り4.6%超!3月の高配当株として魅力はある?徹底解説

小野建は、安定した配当利回り4%超を長年維持している高配当銘柄です。この記事では、3月に権利確定する銘柄の中から、推定投資利回り4.66%の小野建(7414)について、配当内容・株価推移・投資判断のポイントを詳しく解説します。

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1. 株主優待内容

小野建には株主優待制度はありません

※優待制度は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

2. 配当金と配当利回り

1株あたり配当:69円(配当利回り4.66%)

配当性向:35.9%(無理のない水準)

■ 過去の配当実績(安定性をチェック)

2024年9月期:34円/2025年3月期:35円

2023年9月期:36円/2024年3月期:33円

2022年9月期:46円/2023年3月期:44円

2021年9月期:66円/2022年3月期:43円

2020年9月期:20円/2021年3月期:45円

2019年9月期:25円/2020年3月期:35円

2018年9月期:30円/2019年3月期:45円

→ 年度によって変動はあるものの、総じて高配当を維持しています。

3. 最低投資金額

148,000円(2026年2月20日時点:1株1,480円 × 100株)▶ 最新株価はこちら

4. 会社概要

小野建は、鋼材・建設機材を扱う専門商社で、北九州を地盤としています。

■ 沿革

1949年:大分県で創業

1955年:建設用機械の販売開始

1957年:小野建株式会社に商号変更

1999年:大阪・福岡証券取引所に上場

2005年:東証一部(現プライム)へ上場

紹介動画:
https://youtu.be/CbIla8mRJV4

5. 証券会社による株価見通し

現時点で、証券会社による公式レーティングはありません。

過去1年の株価は上値が重く、長期的には2018年をピークに下落傾向が続いています。

6. 権利確定日前後の株価傾向(過去7年)

小野建は、権利落ち後に株価が元の水準に戻るまで時間がかかる傾向があります。

※以下、年度別の株価推移は元データをそのまま掲載(SEO上問題なし)

(※ここはあなたの元データを保持)

→ 過去7年のうち3年は、半年経っても権利付最終売買日の株価に戻っていません。

短期の配当狙いには不向きと言えるでしょう。

7. 関連銘柄情報

▶ 3月の株主優待銘柄一覧はこちら

8. 証券会社比較(手数料で選ぶ)

口座管理料は無料なので、複数口座を使い分けるのが一般的です。

以下は主要ネット証券の手数料比較です。

一回の取引毎の手数料
証券会社名 ~10万円 ~20万円 ~50万円 50万円~100万円
DMM 株 88円 106円 198円 374円
松井証券 無料 300円 500円 1,000円
GMOクリック証券
96円 107円 265円 479円
SBI証券
(ネクシィーズ・トレード)
99円 115円 275円 535円
岩井コスモ証券「ネット取引」 80円 160円 400円 800円

※投資判断はご自身で行ってください。当サイトは情報の正確性を保証するものではありません。

投稿者 chikuzaiou